マドリッドと文化
グラン・ビア
マドリッドで最も有名な通りです。歴史があり、お店やショーウィンドーが軒を連ねます。
通りには、スペインで重要な劇場や映画館が点在し、封切されたミュージカルが上演されています。グラン・ビアがマドリッドのブロードウェイだと言われている理由がすぐにわかるでしょう。
プラド美術館
作品数は約4,900、スペインで最も重要な美術館、世界的に見ても傑出した美術館のひとつです。
ベラスケスの『ラス・メニーナス』、ゴヤの『裸のマハ』、『マドリード、1808年5月3日』、エル・グレコの『胸に手を置く騎士の肖像』などが最も有名な化作品です。
所在地: Paseo del Prado(番地なし)。 (入場はRuiz de Alarcón 通り23より)
開館時間: 火曜~日曜9時~20時まで。月曜休館。
入場無料: 火曜~土曜の18時以降、日曜17時以降。
ティッセン・ボルネミッサ美術館
18世紀終わりのマドリッド新古典主義建築様式で建てられた、ビジャエルモサ邸宮殿が、この重要な美術館となっています。
所有作品は約1,000点、見どころはサルバドール・ダリの『目を覚ます1秒前、ザクロの実の周りを1匹の蜜蜂が飛び回ったために見た夢』、ポール・セザンヌの『ある農夫の肖像』、フランツ・マルクの『夢』などです。
所在地: Paseo del Prado, 8.
開館時間: 火曜~日曜 10時~19時まで。月曜休館。
入場無料: なし
国立王妃ソフィア芸術センター
国立王妃ソフィア芸術センター(MNCARS)は、元々18世紀の新古典主義建築様式で建てられたマドリッドの病院の建物で、アトーチャ地域にあります。
最も多くの人々に訪れられ有名なのは、マラガ出身の画家パブロ・ピカソの最高傑作、『ゲルニカ』です。その他サルバドール・ダリ、ピカソ、ジョアン・ミロなどの画家の作品を所有しています。
所在地: Calle Santa Isabel, 52.
開館時間: 月曜~土曜まで 10時~21時。日曜10時~14時まで。月曜休館。
入場無料: 土曜午後、日曜午前。残りの日は19時以降。
王立劇場
1850年にオープンしたオペラ劇場としての王立劇場は、1,746人を収容できる、本当に価値のある建造物です。新古典、折衷主義の建築様式が採用されています。
所在地: Plaza de Isabel II(番地なし)
サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム
サッカークラブ、レアル・マドリッドのスタジアムです。1947年12月4日にオープンしました。
サッカーがお好きな方でしたら、ロッカールーム、フィールド、ボックス席、トロフィーホールなど施設のすべてを巡るスタジアムツアーは非常に面白いものとなるでしょう。
所在地: Av. de Concha Espina, 1
営業時間: 月曜から土曜の10時~19時、日曜・祝日の10時半~18時半まで、試合のない日であればいつでも見学可能。
プレシアドス通り
この通りとその周辺(アレナル通り、カルメン通りなど)は、素晴らしい大都会のショッピングエリアです。お店やデパートが数多くひしめき、どんなものでもお買い得な価格でお求めいただけます。
マドリッド市内で最も賑やかなエリアのひとつです。




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