歴史的マドリッド

マヨール広場

マヨール広場

こここそがマドリッドの心臓部だと言えます。広場自体が生きているかのように街の様子を映し出しており、マドリッド社会の温度計であるのは間違いありません。

国王フェリペ2世が1580年、フアン・デ・エレラに広場の改装を命じ、さらに1617年国王フェリペ3世がフアン・ゴメス・デ・モラに命じ作業させ、完成したのは実に1619年のことでした。

オーストリアのマドリッド

オーストリアのマドリッド

オーストリアン歴史地区とも言われます。当初の中世様式の建築と、ハプスブルク家によりカルロス1世、そして1561年にマドリッドにスペイン国王の宮廷を設置したフェリペ2世の統治時代に始まった都市化の拡大の様子両方を包有している地区です。