マドリッドの見どころ
プエルタ・デル・ソル
様々な交通機関が交差しあう、マドリッドを象徴する場所です。プエルタ・デル・ソルには、アントニオ・ナバロ・サンタフェの熊とヤマモモの像があり、マドリッドの紋章にもなっています。
この場所は、1950年から、スペインのゼロ地点にも指定されています。
デスカルサス・レアレス修道院
国王カルロス1世とポルトガル女王イサベルが住み、1535年に娘のフアナが生まれた宮殿です。
内部にはルーベンスの下絵によるタペストリーがあります。
所在地 : デスカルサス広場
開館時間: 火曜~土曜 10時~14時まで、16時~18時30分まで。日曜・祝日 10時~15時まで。
シベレス広場の噴水
シベレス広場の噴水は、サッカークラブのレアル・マドリッドのサポーターたちが、リーグ優勝、チャンピオンズリーグ等の優勝を噴水に入って祝うため、国際的に有名になりました。
ベントゥラ・ロドリゲスによってデザインされたモニュメントは、1782年に完成しました。女神と女神の乗る車はフランシスコ・グティエレス、ライオンの像はロベルト・ミチェルにより彫られています。
アルカラ門
アナ・ベレンとビクトル・マヌエルがその名の通り「アルカラの門」という歌を歌ったように、このモニュメントは重要なものです。
フランシスコ・サバティーニによって国王カルロス3世の時代に築かれ、1778年に完成したアルカラ門は、それ以来世界へ向けてのマドリッドの本物のアイコン、国旗、軍旗として機能してきました。




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